FC2ブログ

blogaomu2.1はこの度、http://blogaomu.comに引っ越しました。最新の更新はblogaomu.comにて行なっておりますので、ブックマーク・RSS等の設定をお願い致します。

[サッカー]ナビスコカップ1回戦 柏-仙台1st regを観てきた

DSC_0094.jpg

2011年6月5日、ヤマザキナビスコカップ1回戦 柏-仙台 1st reg@日立柏サッカー場を観てきました。
仙台戦ということで、今回もモトヒロ先生に誘われ、はるばる柏まで行きました。もう一人、友人のゼリーさんも一緒に観に行きましたよ。

柏サッカー場は、観客席とピッチがものすごく近いんだぜ!!!
DSC_0092.jpg

私は試合前に用事があったため後半からの観戦になりました。前半終えた時点で0-0。

柏の攻撃力が勝るかと思いましたが、仙台のガチガチの守りには手こずっていたみたいです。
それでも、北嶋、レアンドロといった選手を中心に仙台ゴールを脅かす場面も見られました。レアンドロの突破力、シュート力は出場メンバーの中でも一歩上を行っていました。

一方、仙台は守ってカウンターという形で少ないチャンスを活かそうとしていました。ボランチの角田が効いているなという印象。モトヒロ氏のお兄さんも言っておられましたが、今シーズン角田が加入したことでボールを奪ってから攻撃に繋げることができるようになった。ボールを奪った後にきっちりパスを出すことができる、というのが大きいそうです。

速い攻撃ではチャンスが見られたのですが、遅攻では攻めあぐねていました。ボールを貰ってから考えるプレーが多かったです。

0-0のまま迎えたロスタイム、仙台は右サイドゴールまで25-30m位の位置でFKのチャンス。相手の足が止まっていたところを狙って、左サイドに走りこんでいた選手にロングパス。そこからセンタリング→途中出場の中島にドンピシャ→ヘディングでゴールを決めました!!!一瞬の隙を突いたプレーでした。仙台のしたたかさが発揮された瞬間です。

DSC_0095.jpg

試合はこのまま0-1で仙台の勝利。しかもアウェイゴールとな!
私が観戦した仙台戦は2勝負けなしですwww 前回観戦した川崎戦でもそうでしたが、派手さはないけど守って相手の隙を突くサッカーをしているなあと感じました。でも攻撃力にもっと迫力があってもいいかなと思うのですが、どうなんでしょうね。

ゴール裏アウェイ席の様子。熱い声援がこだましていました。
DSC_0097.jpg

試合後、選手の挨拶。
DSC_0100.jpg

次は7月9日にJリーグ第3節(震災で延期日程)で同じカードが開催。ナビスコカップ1回戦 仙台-柏の 2nd regは7月27日、Jリーグ第19節 仙台-柏は7月31日に仙台ユアテックスタジアムで開催されます。短期間に4回も同チームと対戦する珍しい日程となってますね。注目しておきましょう。

シェアはこちらからどうぞ

このエントリーをはてなブックマークに追加

[サッカー]春の嵐の中、川崎-仙台を観てきた

2011年4月23日、Jリーグ再開!
友人モトヒロ氏と彼の仙台の仲間ほか多数と一緒に川崎-仙台@等々力競技場を観てきました。なお、今回はアウェー側仙台の応援席での観戦です。

続きを読む

シェアはこちらからどうぞ

このエントリーをはてなブックマークに追加

ハチヨン世代限定クラブイベントHERSEEEY'Zに行ってきた

2月12日、1984年度生まれ(=ハチヨン世代)のみが参加できるクラブイベントHERSEEEY'Zに行ってきました。もちろん僕は1984年生まれ。先週開催された肉寿司オフでハチヨン世代のみんなに誘われて参加してきましたよ。

概要なんかはここを見ると分かります。http://herseeeyz.com/
写真はこっち。http://www.flickr.com/photos/herseeeyz/

前評判では200~300人くらい入るんじゃないかっていう話もあってえらいことになるなと思ってたら、本当にそれぐらいの人数が集まってましたよ。しかもみんな同世代。同世代がこれだけ集まるのって、学校の卒業式か、成人式か、HERSEEEY'Zくらいじゃない?

フロアで踊れるかなと思って期待してたけど、あまりにも人が多くてそんなスペースはありませんでした。しかし、盛り上がり方が半端なかったし盛り上がりを共有できる仲間が多くいるというのは良かった。みんなと一緒に楽しむっていうのが心地良かったですね。クラブに行っても割と一人で踊るのが好きなので、こういう体験は新鮮だったし悪くないなあと思いました。

盛り上がりが最高潮になったのは3時すぎから回したUK.jpのplayに違いない。J-pop、アニソンを流しまくって、ハチヨン世代をとりこにしてました。僕らの青春を彩った数々の名曲をmixして、盛り上がらないわけがないよね。本気で楽しかった!

個人的にはDJ IKUも良かったなあ。ツマミさばきがかっこ良すぎ。UK.jpのplayが終わった後は次第にフロアが落ち着きを取り戻していき、4時5時台はだいぶ人が減ってました。僕はここぞとばかりに踊ってましたがw 祭りの後の渋いHouseなんかも聞いていて気持ちいいもんです。

さすがに久しぶりのオール。体力が尽きて地上へと戻りました。外に出たら空が明るんでいて、空気が清々しかった。クラブイベントはやっぱりこの瞬間が一番気持ちいいかもしれんね。

オーガナイザ、DJ、VJ、MC、その他スタッフ、その他ハチヨン世代のみんな、ありがとう!最高に楽しかった!

シェアはこちらからどうぞ

このエントリーをはてなブックマークに追加

[R+]MacPeople 2011年2月号を読みました

SN3D10541.jpg
R+(@reviewplus)さんから「MacPeople 2011年2月号」の献本をいただきました。
毎度ありがとうございます!今回も特集を中心に見ていこうと思います。

続きを読む

シェアはこちらからどうぞ

このエントリーをはてなブックマークに追加

[読書]メイン・ディッシュ

北森鴻さんが書いた『メイン・ディッシュ』を読みました。友人のあずささんから「オススメの本」ということでお借りしました、ありがとう!

最初は美味しそうな料理が出てくるミステリー短篇集かなあと思っていたのですが、中盤から終盤にかけての読者の思考を引っ掻き回す展開が最高でした。ミケさんの作る料理を普段から味わえるユリエは羨ましい!読み終えて満足感がある作品。ごちそうさま。

ブクログでメモったレビューにちょっと補足しておきましょう。

物語は雪の降りしきる中、軒下に佇む謎の男「ミケさん」こと三ツ池修が劇団紅神楽の看板女優、紅林ユリエに拾われ同棲を始めるところから始まる。さて職業も年齢も過去も謎であるミケさん、彼の得意技は料理!彼の料理は最高級の食材を使うわけではないけど、心のこもった美味しい料理。そしてもう一人、劇団紅神楽の座付き作者である小杉隆一。彼の書く台本は本格的な推理物なのだが、遅筆が玉に瑕。今回の公演の台本でどうしても納得が行かないシーンがあり筆が止まってしまい部屋に篭もりっきり。こんな時はミケさんの作るとびきりの料理を食べさせ酒をたんまり飲ませよう。というわけで、ユリエの部屋に小杉を含む劇団員が集まり「ミーティング」というなのパーティが始まった。話題は小杉の書いている台本の問題のシーンになるのだけど、まさかのミケさん名推理が始まって・・・。

という展開で幕が開けます。そうなのです。ミケさんは料理名人であり名推理家なのです。おいしい料理とそれに絡んだ事件と推理。料理も推理小説も好きな私にとってはたまらない展開です!

ちょっとネタバレを含みますが、全体は10個くらいのまとまりに分かれていて最初の4つを読んだところで短篇集なのかなあと思うのですが、次第にただの短篇集ではないことに気付いてきます。登場人物に対する色々な想像、疑問が頭の中で湧き上がるのだけども当たっているのはほんの5%くらいで、結末には見事なまでに思考が覆されました。これほどまでに(いい意味で)期待を裏切ってくれると読み終えたあとは気持ち良くなるもんですね。ブクログでのレビューで一言「ごちそうさま」というのはこの気持ちを表しています。

そして私は「ミケさん」という男が気に入りました。正体こそ謎に包まれているけれども、この人の作る料理は人の心を暖める料理。そしてどことなく見せる天然っぽい感じ。なんだか猫みたい。

この本を読んで、私も人の心を暖める料理を作りたいなあと思ったのでした。料理好きな人にはオススメしたい一冊。

シェアはこちらからどうぞ

このエントリーをはてなブックマークに追加
プロフィール

TAKAyuki_atkwsk

お知らせ
最新記事
最新記事のRSSフィード

最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
タグクラウド
月別アーカイブ
ブクログ
携帯百景