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クーリエ・ジャポン編集部を訪問しました
久しぶりの更新となってしまいました。
書きためている記事がいくつかあるのですが、最後まで仕上げるモチベーションが最近ありませんでした・・・。
というわけで、この連休を使って更新していきたいと思います。
今から2週間近く前の3月9日に、レビュープラスさんよりご招待いただいた、
「クーリエ・ジャポン編集部訪問イベント」に参加してきました。
写真撮影OKだったので、そのいくつか載せながらイベントの様子をレポートしていきます。
書きためている記事がいくつかあるのですが、最後まで仕上げるモチベーションが最近ありませんでした・・・。
というわけで、この連休を使って更新していきたいと思います。
今から2週間近く前の3月9日に、レビュープラスさんよりご招待いただいた、
「クーリエ・ジャポン編集部訪問イベント」に参加してきました。
写真撮影OKだったので、そのいくつか載せながらイベントの様子をレポートしていきます。
参加したのはブロガーの方々(私を含めて)10名くらい。
なんとその中には同じ大学の友人モトヒロ君とその友人SRNさん(彼も同じ大学だけど初対面)
がいました!
こういうイベントやオフ会類で同窓に会うのはなんだか新鮮。

まずはクーリエ・ジャポン編集部の中を紹介して頂きました。
校了したばかりの原稿(上写真)が壁一面に貼ってあるブロック、
世界各国の雑誌が置いてある本棚は印象的でした。
こういう雑誌が沢山ある図書館があったら絶対通いつめてしまうなあと妄想。
編集部の方のお話を聞いていてへーって思ったのが、
雑誌を作るにしても記事を書く人だけではなく、
フォトグラファー、デザイナー、版権の管理をする人、編集担当の人、
とさまざまな専門の人が携わっているということです。
特に版権の管理については全く知らなかったのですが、
引用する記事や写真の著作権を全て確認を取ったり管理しているそうです。
クーリエ・ジャポンのように他のメディアが書いた記事を紹介するというスタイルでは
なおさら気を使わなくてはいけない部分でしょうね。
以下は編集部の方から聞いたお話のメモです。
・記事の元となっているソースは雑誌、新聞が主だが、最近は個人ブログも重要なソースとなってきている。
・ブログをソースとする場合、確実に裏を取らなきゃいけない。
・雑誌は定期購読している。
・新聞・雑誌等のオンライン購読も行っているとのこと。
そのあと、次号から編集長を努める冨倉さんも交えて参加者の自己紹介をしたのですが、
なんとその際に出来立てホヤホヤのクーリエ・ジャポン4月号を頂きました!
ありがとうございます!
その後、冨倉さんよりクーリエ・ジャポン4月号の編集裏話をお話いただきました。
その中でも印象に残ったのが、クーリエ・ジャポンの購買層は25〜35歳が一番多いから
その層に向けた雑誌作りをしているのかという質問を受けての答え。
「自分(冨倉さん)が必要と感じる情報を集めていった結果であって、
特に(その層を)狙っている訳ではない。」とのこと。
狙ってないとはいえ、ある程度それを支持して購入している人がいるわけだから、
すごいことなんじゃないかと思います。
私のブログも、「基本的には自分の興味のあることしか書かない。
同じ興味を持っている人が読んでくれればいい」というスタンスで書いてますが、
PV、UUはたかが知れてるもんなあ。
(必要と感じるかどうかっていう観点は私の方には無いけどね・・・)
ブログと雑誌では比べられないのかもしれないけど、
毎回一定数の読者を引きつけられるというのは、
記事のクオリティの高さとか、オリジナリティとか、デザイン性の高さとか、
そういう要素があるからなのかなとクーリエ・ジャポンを読んでて感じます。
冨倉さんのお話を聞いたあとは、編集部の皆さんも交じっての懇親会。
お酒(私は次の日健康診断だったのでソフトドリンク)と軽食を頂きながら
ブロガーの方、編集部の方とお話しました。
軽食にフィレオフィッシュが用意されていたのは、小粋だなって思いました。
(クーリエ・ジャポン4月号の表紙にフィレオフィッシュが載ってる!)
なんだか、この辺のセンスは普段から海外に触れている人たちならではのものだなあと感じました。
ここで、編集部内で撮った写真を載っけていきますー。

編集部のメンバーがそれぞれ読み終わった本を入れて、
他の人が自由に読めるようにしているそうです。
こういうのは、もの書きの人たちが集まっているなあという感じがします。

編集部の入り口に過去の記事の中吊り広告が貼ってありました。
編集部内にも同様の中吊り広告やバックナンバーがたくさんありましたよ。
そんなこんなで、あっという間の2時間弱でした。
クーリエ・ジャポン編集部の皆さま、レビュープラスの皆さま、
なかなか踏み入ることの出来ない編集部に招待いただき、
本当にありがとうございました!
これからもより良い雑誌になることを期待しています。
そして、読者の私たちもレビューを書いていって、
良い雑誌作りのきっかけになれたらなあと思います。
なんとその中には同じ大学の友人モトヒロ君とその友人SRNさん(彼も同じ大学だけど初対面)
がいました!
こういうイベントやオフ会類で同窓に会うのはなんだか新鮮。

まずはクーリエ・ジャポン編集部の中を紹介して頂きました。
校了したばかりの原稿(上写真)が壁一面に貼ってあるブロック、
世界各国の雑誌が置いてある本棚は印象的でした。
こういう雑誌が沢山ある図書館があったら絶対通いつめてしまうなあと妄想。
編集部の方のお話を聞いていてへーって思ったのが、
雑誌を作るにしても記事を書く人だけではなく、
フォトグラファー、デザイナー、版権の管理をする人、編集担当の人、
とさまざまな専門の人が携わっているということです。
特に版権の管理については全く知らなかったのですが、
引用する記事や写真の著作権を全て確認を取ったり管理しているそうです。
クーリエ・ジャポンのように他のメディアが書いた記事を紹介するというスタイルでは
なおさら気を使わなくてはいけない部分でしょうね。
以下は編集部の方から聞いたお話のメモです。
・記事の元となっているソースは雑誌、新聞が主だが、最近は個人ブログも重要なソースとなってきている。
・ブログをソースとする場合、確実に裏を取らなきゃいけない。
・雑誌は定期購読している。
・新聞・雑誌等のオンライン購読も行っているとのこと。
そのあと、次号から編集長を努める冨倉さんも交えて参加者の自己紹介をしたのですが、
なんとその際に出来立てホヤホヤのクーリエ・ジャポン4月号を頂きました!
ありがとうございます!
![]() | COURRiER Japon ( クーリエ ジャポン ) 2010年 04月号 [雑誌] (2010/03/10) 不明 商品詳細を見る |
その後、冨倉さんよりクーリエ・ジャポン4月号の編集裏話をお話いただきました。
その中でも印象に残ったのが、クーリエ・ジャポンの購買層は25〜35歳が一番多いから
その層に向けた雑誌作りをしているのかという質問を受けての答え。
「自分(冨倉さん)が必要と感じる情報を集めていった結果であって、
特に(その層を)狙っている訳ではない。」とのこと。
狙ってないとはいえ、ある程度それを支持して購入している人がいるわけだから、
すごいことなんじゃないかと思います。
私のブログも、「基本的には自分の興味のあることしか書かない。
同じ興味を持っている人が読んでくれればいい」というスタンスで書いてますが、
PV、UUはたかが知れてるもんなあ。
(必要と感じるかどうかっていう観点は私の方には無いけどね・・・)
ブログと雑誌では比べられないのかもしれないけど、
毎回一定数の読者を引きつけられるというのは、
記事のクオリティの高さとか、オリジナリティとか、デザイン性の高さとか、
そういう要素があるからなのかなとクーリエ・ジャポンを読んでて感じます。
冨倉さんのお話を聞いたあとは、編集部の皆さんも交じっての懇親会。
お酒(私は次の日健康診断だったのでソフトドリンク)と軽食を頂きながら
ブロガーの方、編集部の方とお話しました。
軽食にフィレオフィッシュが用意されていたのは、小粋だなって思いました。
(クーリエ・ジャポン4月号の表紙にフィレオフィッシュが載ってる!)
なんだか、この辺のセンスは普段から海外に触れている人たちならではのものだなあと感じました。
ここで、編集部内で撮った写真を載っけていきますー。

編集部のメンバーがそれぞれ読み終わった本を入れて、
他の人が自由に読めるようにしているそうです。
こういうのは、もの書きの人たちが集まっているなあという感じがします。

編集部の入り口に過去の記事の中吊り広告が貼ってありました。
編集部内にも同様の中吊り広告やバックナンバーがたくさんありましたよ。
そんなこんなで、あっという間の2時間弱でした。
クーリエ・ジャポン編集部の皆さま、レビュープラスの皆さま、
なかなか踏み入ることの出来ない編集部に招待いただき、
本当にありがとうございました!
これからもより良い雑誌になることを期待しています。
そして、読者の私たちもレビューを書いていって、
良い雑誌作りのきっかけになれたらなあと思います。
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