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私の携帯電話ヒストリー(前編)

最近、iPhoneが世間を賑わせていますね。見た目もシンプルでcoolだし、全面タッチパネルというのは発売当初においては斬新なインターフェイスでしたよね。それと、アプリケーションの豊富さも魅力的に見えます。ほかの機種を考えてみると、各携帯キャリアで1クォーター毎に新機種が発表され販売されています。少し前と比べるとその種類は倍近くあるのではないでしょうか。ユーザーとしては機種の選択肢が増え、より自らのニーズに合うものを選べるようになって嬉しいです。

と、つらつら書いてきましたけど、ふと「自分の使ってきた携帯電話ってどんなだっけ?」と思い、今回振り返ることにしました。

最初に携帯電話を持ったのは、確か高校1年の終りごろ(はっきりとは覚えてません)。当時、クラスで携帯電話持ってた人は半分くらいいたんじゃないでしょうか?ちょうど高校入学時に契約した人も多かったんじゃないかなあ?その時は、auのコマーシャルで盛んに「ガク割」と叫んでいたので、親を説得させてauにしました。機種はC403STという鳥取三洋が出したものです。インプレはこちら(Kei-CubicさんTHX!)→ http://www.oct-net.ne.jp/~hirakazu/au/au-3.htm

私が選んだポイントは(覚えている限り)、背面部のハートフルイルミネーション(インプレ参照)と基本色の「白」です。当時友達の持っていた携帯電話は、シルバーが多かった気がするんですよね。なんか地味な色だし、みんなと同じじゃつまらないと思って、変わったスタイルのものを選んだのだと思います。ちなみに、この考え方は現在の私にも受け継がれています。

次に買い換えたのは高校3年の終わり。まあ、ちょうど2年経って故障が目立ち始めたので、親を説得し機種変更することにしました。手にいれたのは、A1101S(Sony Ericsson製)のオレンジ色のモデルです。プレスリリースはこちら→ http://www.sonyericsson.co.jp/company/press/20021022_a1101s.html

この機種を選んだポイントは、奇抜なデザインと色使い、そして着せ替えという要素です。まずは当時はあまり無かったインターナルアンテナ。このアンテナが収まっている折りたたみのつがいの部分があることで、片手で持ったときにとてもフィットしました。使い心地はよかったですね。そして、豊富なカラーバリエーションのイルミネーションと着せ替えパネルも気に入りました。なぜなら見飽きないからです。たとえ飽きたとしても着せ替えパネルを替えることで、また違ったデザインに早変わり。こういう楽しさも備えていましたね。それと、忘れてはならないのがsony携帯の代名詞でもあるクルクルピッピ。買った当初は使いづらいと思うこともありましたが、慣れればスピーディーにキー操作ができるので使い易かったですね。結局この携帯は大きな故障もなく3年近く使いました。

あと2回機種変更するのですが、長くなりそうなので一旦ここで終わりにします。後編へつづく?
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