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教科書でよくある場面

こんなとき、あなたはどうする?

**********

「スイマセン、…」

話しかけてきたのは、見た感じ明らかに中東系の男性。日本語はあまり上手くなさそう…。
手には地図を持っており、道を聞いているようです。

さて、あなたならこの後どうしますか…?

①日本語でどうにか説明する
②英語で説明してみる
③分からんふりをする
④そそくさとその場を離れる


オレの場合は①ですね。
道案内だと日本語+身振り手振りで案外分かってくれそうじゃない。最悪の場合、地図というツールもあるし。
あと、英語で話そうとすると中国語が頭に浮かんできて、両者の頭の中はカオスになりかねない…。(これは個人的な理由ですね)

今日駅のホームで電車を待ってたら、まさにこのシチュエーションになって、オレは日本語で対応しました。
そしたらなぜかオレがカタコトでしゃべってた(笑)分かりやすく言おうとしたら、単語の羅列みたいになってたね。
結果的に相手は理解したみたいで「アリガト」とお礼をしてました。

なんか良いことしたなあ、とすがすがしい気分になりました。
あと思ったのは、こういう場面でも動じずに割と冷静に対応できたのは、外語大にいたおかげなのかなぁ。
タイトルを紐付けると、外国語で道を聞くことに重点が置かれがちやけど、道を聞かれてどう答えるかってあまり意識して学ばないよね。

久しぶりに言葉を意識した出来事でした。
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