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[csh]シェルスクリプトのコマンド等メモ書き

このところシェルスクリプト(csh/tcsh)をいじってなかったので思い出しながらいじってました。基本的なところの変数、条件文や繰り返しなどをメモっておきます。

実行するには

  • スクリプトの先頭に #!/bin/csh (実行シェルのパス)を書く。
  • chmod 744 <filename>.csh などでファイルに実行権限を持たせる。
  • ./<filename>.csh で実行。

変数

変数へ値を代入します。#の後ろはコメントとなります。

set a = "aaa"   # 変数に文字列を代入
set i = 1       # 変数に数値を代入

変数を参照する場合は $変数名 とします。echoで変数の中身を出力します。

echo $a     # => aaa
echo $i     # => 1

四則演算

演算子は+, - , *, /が使用できます。四則ではありませんが余りを求める%も使用可能です。また演算を行う場合は行頭に@をつける必要があります。

@ n = 1 + 2
echo $n     # => 3
@ n = 8 - 2
echo $n     # => 6
@ n = 3 * 4
echo $n     # => 12
@ n = 10 / 2
echo $n     # => 5
@ n = 11 % 3
echo $n     # => 2

# 右辺に変数を含む演算も可能。右辺の変数は頭に$をつけます。(変数の参照なので)
set m = 4 
@ n = $m + 5 
echo $n     # => 9
@ m = $m + 1 
echo $m     # => 5

インクリメント演算子/デクリメント演算子も使うことができます。

# increment/decrement
set n = 0
@ n++
echo $n     # => 1
@ n--
echo $n     # => 0

配列

配列の初期化、参照の仕方です。

set arr = ("aaa" "bbb" "ccc")
# インデックスは1から始まる
echo $arr[1]    # => aaa
echo $arr[2]    # => bbb
echo $arr[3]    # => ccc

set arr[1] = "ddd"  # 定義済みの配列の要素に代入できる
echo $arr[1]    # => ddd

とりあえず、眠いので今日はここまで。

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