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中国人としゃべってみた

久しぶりの更新となりました。

簡単に近況報告。


8/12から8/17までふるさとの金沢へ帰ってました。
やっぱり金沢いいとこやわ。
首都圏と違ってのんびりしとる。
不便なとこはあるけどね・・・。


8/18からは通常業務に復帰。
ちょっと休みぼけもあって疲れていたんで、
ブログを更新する気力がありませんでした・・・。


ようやく生活のペースを取り戻して
更新する気が起きました!

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漢字の話

近くのコインランドリーで見つけた。
20080809120703s_20080809122719.jpg


説明文のところを注目してほしいんやけど、

「硬貨を入れて 2秒后に ボタンを・・・」

」って「」の意味で日本でも使うのね、って思った。


中国語簡体字やと、「~のあと」って意味で「后」って使ってて、
(例 午飯后 <昼飯のあと> 后辺 <うしろ>)
ああ簡体字なんやって思ってたんだが。

とりあえず「后」という字がパソコンで変換されるので、
日本語なんだろうと思い国語辞典をひいてみた。


「后」・・・きさき。皇帝や王の妻。

うん、確かに「皇后」とか「皇太后」とか言うもんな。


一応、中日辞典でも調べてみた。
「后」・・・1 (=後)うしろ、あと。
   ・・・2 きさき。



なるほど。2番の意味はもともと「后」が持っていた意味なんやろうな。
それで後になってから「後」って書くのめんどくさいから、
「后」って書くことにしましょうってなったんやろうね。
(めんどくさいっていうのは御幣があるかも)


ということは、
日本人の中にも「後」って書くのめんどくせーよって言って、
「后」って書いた人もいるってことか。
前提として、漢字の省略の仕方が中国から伝わってるということになるけど。


漢字圏に住んでる以上、漢字に対する考えも似てくるのか?

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教科書でよくある場面

こんなとき、あなたはどうする?

**********

「スイマセン、…」

話しかけてきたのは、見た感じ明らかに中東系の男性。日本語はあまり上手くなさそう…。
手には地図を持っており、道を聞いているようです。

さて、あなたならこの後どうしますか…?

①日本語でどうにか説明する
②英語で説明してみる
③分からんふりをする
④そそくさとその場を離れる


オレの場合は①ですね。
道案内だと日本語+身振り手振りで案外分かってくれそうじゃない。最悪の場合、地図というツールもあるし。
あと、英語で話そうとすると中国語が頭に浮かんできて、両者の頭の中はカオスになりかねない…。(これは個人的な理由ですね)

今日駅のホームで電車を待ってたら、まさにこのシチュエーションになって、オレは日本語で対応しました。
そしたらなぜかオレがカタコトでしゃべってた(笑)分かりやすく言おうとしたら、単語の羅列みたいになってたね。
結果的に相手は理解したみたいで「アリガト」とお礼をしてました。

なんか良いことしたなあ、とすがすがしい気分になりました。
あと思ったのは、こういう場面でも動じずに割と冷静に対応できたのは、外語大にいたおかげなのかなぁ。
タイトルを紐付けると、外国語で道を聞くことに重点が置かれがちやけど、道を聞かれてどう答えるかってあまり意識して学ばないよね。

久しぶりに言葉を意識した出来事でした。

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