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HomebrewでMySQLをインストール

こんにちは。気づいたらもう3月ですね。

MacBook AirにWordPressでもインストールしようかなと思い環境を見ていたのですが、MySQLが入ってませんでした。そこで、今回はHomebrewを使ってMySQLを手っ取り早くインストールすることにしました。 brewコマンドで一発ですね。
$ brew install mysql
と思ったら以下のようにエラーとなってしまいました。
==> Installing mysql dependency: cmake
==> Downloading https://downloads.sf.net/project/machomebrew/Bottles/cmake-2.8.6-bottle.tar.gz

curl: (22) The requested URL returned error: 404
Error: Download failed: https://downloads.sf.net/project/machomebrew/Bottles/cmake-2.8.6-bottle.tar.gz
cmakeのアーカイブがダウンロード出来なかったようです。brew install cmakeでも同じエラーが出たので、自分でcmakeをインストールしてみました。(結果的に遠回りでした・・・
で、もう一回brew install mysqlを実行したのですが、案の定同じエラーでこけてしまいました。
google先生に聞いてみたところ、@higepon さんのツイートで解決策を発見。

brew install cmake がこけたので brew update したら直ってた。

考えてみればなんで気づかなかったんだろう、という風に思いますが、brew update を実行したら上手いこと行きました。
$ brew update
$ brew install mysql

$ sudo brew link cmake
$ sudo brew link mysql

$ unset TMPDIR
$ mysql_install_db --verbose --user=`whoami` --basedir="$(brew --prefix mysql)" --datadir=/usr/local/var/mysql --tmpdir=/tmp
$ mysql.server start
$ mysqladmin -u root password
(rootのパスワードを設定する)
これでMySQLのインストールは完了。適宜my.cnfを設定しましょう。

次にMySQLの自動起動設定を行います。
$ cp /usr/local/Cellar/mysql/5.5.19/homebrew.mxcl.mysql.plist ~/Library/LaunchAgents/
$ launchctl load -w homebrew.mxcl.mysql.plist
これで完了です。
参考)
MacBookAirでHomebrewを使ったMySQL 5.5.14のインストール | Classmethod.dev()
MBPにbrewでMySQLを導入した。 | ましましブログ
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第5回デザイン勉強会@赤羽 に行ってきました

こんにちは。2/17に行われたデザイン勉強会@赤羽「スマートフォンサイト制作におけるデザインの考え方」に参加してきましたので、その時のメモを残しておきます。
間違い等あったらコメントか@TAKAyuki_atkwskにツッコミください。

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MacBook Air (Mid 2011) 買いました

DSC_0312.jpg
念願のMacBook Air (Mid 2011) を手に入れました!!!実物を手にしてみると、薄さがよく分かりますね。同居人 @kensukest「薄っ!iPadみたい!」って驚いてました。
スペックはこんな感じです。
  • CPU : 1.7GHz Intel Core i5
  • メモリ : 4GB 1333MHz DDR3 (2GB * 2)
  • ストレージ : 128GB SSD
  • ディスプレイ : 13インチ (1440 x 900)
まだ数時間しか触ってないので使用感は後回しにして、インストールしたソフトを挙げていこうかと思います。

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おはようござるbotをgithubにpushしました

こんにちは!
今回はおはようござるbotを github に公開してみたので、備忘録を残しておきます。

おはようござるbotについては過去のエントリーを参照下さい。
blogaomu2.1: さくらインターネットのレンタルサーバーでcronからRubyプログラムを実行するときに躓いたのでメモ
blogaomu2.1: pitを使ってみたかった

github は前々から気になっていて、いずれはソースコードを公開したいなと思っていました。ようやく拙作ができあがったので github 使ってみようという流れになりました。
以下の作業手順は、予め github のアカウントを持っていて、開発環境で git を使用している、という2点が前提となっております。ご了承下さい。

参考)
Git入門 ゼロから始めるGitドリル-エンジニアは空を飛ぶ
github.comでphp-users.jpを管理するまでの作業ログ | IDEA*IDEA

github へのソースコード公開手順

sshの設定

最初に ssh の設定を行います。
参考)Help.GitHub - Set Up Git
こちらの参考ページの通りに設定しました。英文で書いてありますが、コマンド例があるので最低限それを自分の環境に合わせて実行すれば大丈夫かと思われます。

リポジトリ作成

次に、github のサイトでリポジトリを作成します。
参考)Help.GitHub - Create A Repo
Project Name (必須)、Description、Homepage URLを記入して Create Repository をクリックします。すると、レポジトリが作成されます!なんて簡単なんでしょう!!!

ローカルリポジトリを github に push

いよいよ、ローカルにあるリポジトリを github に push します。プロジェクトディレクトリに移動して、以下のコマンドを打ちます。
$ git remote add origin git@github.com:user name/project name.git
$ git push -u origin master
github にリポジトリを作成すると、ソースコードをアップするコマンドが何種類か表示されるので、それをコピーしてコマンドを実行すればOKです。
これで、github に作成したリポジトリにローカルのブランチが反映されます。なんて簡単なんでしょう!!!

github で公開してるソースコード

こちらが今回 push したおはようござるbotです。良かったら見てってくださいね。
TAKAyukiatkwsk/ohayougozaru - GitHub

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パウル・クレー展を観に行った

こんにちは、( ノ゚Д゚)こんにちわん。

2011年6月19日、東京国立近代美術館にて開催されているパウル・クレー ― おわらないアトリエ PAUL KLEE: Art in the Making 1883-1940を友人の@zaozhi22さんたちと観に行きましたよ。最初に断っておきますが、私は美術に疎い(美術が嫌いとかそういうのじゃなくて知らないだけ)のもあって、パウル・クレーという人がどんな人なのか、どういう作品を生み出したのか全く知らないで観に行ってしまいました。ちょっと予習しておけばよかったな。

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