FC2ブログ

blogaomu2.1はこの度、http://blogaomu.comに引っ越しました。最新の更新はblogaomu.comにて行なっておりますので、ブックマーク・RSS等の設定をお願い致します。

[R+]MacPeople 2011年2月号を読みました

SN3D10541.jpg
R+(@reviewplus)さんから「MacPeople 2011年2月号」の献本をいただきました。
毎度ありがとうございます!今回も特集を中心に見ていこうと思います。

続きを読む

スポンサーサイト



シェアはこちらからどうぞ

このエントリーをはてなブックマークに追加

[読書]メイン・ディッシュ

北森鴻さんが書いた『メイン・ディッシュ』を読みました。友人のあずささんから「オススメの本」ということでお借りしました、ありがとう!

最初は美味しそうな料理が出てくるミステリー短篇集かなあと思っていたのですが、中盤から終盤にかけての読者の思考を引っ掻き回す展開が最高でした。ミケさんの作る料理を普段から味わえるユリエは羨ましい!読み終えて満足感がある作品。ごちそうさま。

ブクログでメモったレビューにちょっと補足しておきましょう。

物語は雪の降りしきる中、軒下に佇む謎の男「ミケさん」こと三ツ池修が劇団紅神楽の看板女優、紅林ユリエに拾われ同棲を始めるところから始まる。さて職業も年齢も過去も謎であるミケさん、彼の得意技は料理!彼の料理は最高級の食材を使うわけではないけど、心のこもった美味しい料理。そしてもう一人、劇団紅神楽の座付き作者である小杉隆一。彼の書く台本は本格的な推理物なのだが、遅筆が玉に瑕。今回の公演の台本でどうしても納得が行かないシーンがあり筆が止まってしまい部屋に篭もりっきり。こんな時はミケさんの作るとびきりの料理を食べさせ酒をたんまり飲ませよう。というわけで、ユリエの部屋に小杉を含む劇団員が集まり「ミーティング」というなのパーティが始まった。話題は小杉の書いている台本の問題のシーンになるのだけど、まさかのミケさん名推理が始まって・・・。

という展開で幕が開けます。そうなのです。ミケさんは料理名人であり名推理家なのです。おいしい料理とそれに絡んだ事件と推理。料理も推理小説も好きな私にとってはたまらない展開です!

ちょっとネタバレを含みますが、全体は10個くらいのまとまりに分かれていて最初の4つを読んだところで短篇集なのかなあと思うのですが、次第にただの短篇集ではないことに気付いてきます。登場人物に対する色々な想像、疑問が頭の中で湧き上がるのだけども当たっているのはほんの5%くらいで、結末には見事なまでに思考が覆されました。これほどまでに(いい意味で)期待を裏切ってくれると読み終えたあとは気持ち良くなるもんですね。ブクログでのレビューで一言「ごちそうさま」というのはこの気持ちを表しています。

そして私は「ミケさん」という男が気に入りました。正体こそ謎に包まれているけれども、この人の作る料理は人の心を暖める料理。そしてどことなく見せる天然っぽい感じ。なんだか猫みたい。

この本を読んで、私も人の心を暖める料理を作りたいなあと思ったのでした。料理好きな人にはオススメしたい一冊。

シェアはこちらからどうぞ

このエントリーをはてなブックマークに追加

[R+]MacPeople 2011年1月号を読みました

SN3D10488.jpg

R+(@reviewplus)さんから献本頂きました。毎度ありがとうございます。
今号を読んでMacBook Airが欲しくなりました!
2号連続でMacBook Airの記事を読んだらそら欲しくなりますわな・・・。

続きを読む

シェアはこちらからどうぞ

このエントリーをはてなブックマークに追加

[読書]アイデアは考えるな。

面白法人カヤックの柳澤大輔さんが書いた『アイデアは考えるな。』を読みました。気づいたことなどを箇条書きにしてみます。引用部分は太文字にしておきます。
  • アイデアは既存の要素の新しい組み合わせに過ぎない。
  • 悩まずに、まず乗っかろう。
  • ノウハウさえ身につければ仕事を面白がることができる。
  • 実は内容の半分以上はアイデアを生み出す方法論というよりも楽しく生きるtips。
  • 楽しくしてるといい循環になる。
  • 仕事が楽しいと言っている友人は、こういう思考をしてるんだなと感じた。
  • すごいアイデアをだそうとするからアイデアが浮かばない状態になる。
  • 突飛なアイデアでもアウトプットしてみる。
  • アイデアを吟味するのはたくさんアイデアを出してからにする。
  • ブレインストーミングって面白いらしい。
  • 悩む前に行動する。
  • 仕事がつまらないと言っている友人に読ませてやりたい。
  • アイデアを出せる術を知っていれば困ったときに選択肢が広がる。
  • 与えることはクリエィティブ。
心に残ったフレーズ、思ったことをつらつら書きました。そもそもなぜこの本を読もうと思ったのか。それは、たまたま見つけたエントリー、まだアイデアとか考えてるの? | 夢見る読書を読んだのがきっかけ。なんか面白そうな本だなあ、と思ったので読んでみました。あとは、エントリーのネタとかアプリのネタを考えることが最近多くて、どうやったらネタを思いつくことができるだろうとモヤモヤしていたタイミングだったのもきっかけ。

私は年をとるごとに、固定観念が邪魔して「食わず嫌い」をすることが多くなってきた気がします。人に勧められても自分が「面白くないだろう」と感じたらそれを体験しない、ということはありがちなことです。しかし、そういうものにこそアイデアを膨らませるチャンスがあると思うし、人生が面白くなるヒントがあるのかもしれません。

そんなことを思った本でした。

シェアはこちらからどうぞ

このエントリーをはてなブックマークに追加

[R+]MacPeople 2010年12月号

Mac People (マックピープル) 2010年 12月号 [雑誌]Mac People (マックピープル) 2010年 12月号 [雑誌]
(2010/10/29)
不明

商品詳細を見る

レビュープラスさん(@reviewplus)から『MacPeople 2010年12月号』の献本が届きました。ありがとうございます。MacPeople創刊15周年ということで表紙は発売当初からの歴代Macマシンがずらりと並んでおります。今回は特集だけでも盛り沢山な内容なので、私が気になった部分だけ選んで内容や感想を書いていきます。

続きを読む

シェアはこちらからどうぞ

このエントリーをはてなブックマークに追加
プロフィール

TAKAyuki_atkwsk

お知らせ
最新記事
最新記事のRSSフィード

最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
タグクラウド
月別アーカイブ
ブクログ
携帯百景